海況潜水時間生物情報 |
海洋情報
2009年1月6日(火)
本日は晴れ!
日中の日差しも暖かく、浜辺でのんびりできます。

海況も穏やかで、浅場のソラスズメダイやキンギョハナダイ
なんかもゆっくりと堪能できますね( ´▽`)♪
外海ではコモン・ニシキの他にも、ガーベラミノ・サクラミノ・
シモダイロ・ミアミラなどのウミウシ各種が楽しませてくれます。
他にも50cmクラスのソウシハギも見られました。
マクロレンズなので遠めから幽かにしか写せませんでしたが・・・
毎度のこと思うのですが透視度もいいですし、
ワイド撮影してみたいなぁと思ってしまいます( ´θ`)ノ

明日は東風で、晴れの予報です。

↑ホウボウ/湾内
↓ミアミラウミウシ/外海
過去の掲載画像などは、画像掲示板へ
海況
1月6日現在  湾内 外海 先端
上 透 視 度 12〜15m 12〜15m
下 透 視 度 12〜15m 15〜20m
上 水 温 15〜16度 15〜16度
下 水 温 15〜16度 15〜16度
最高気温 11度
備 考 不可
潜水時間
湾 内 外 海 岬の先端 ナイト
10月20日
 〜2月28日
7:00
 〜16:00
7:00
 〜16:00
9:00
 〜16:00
18:00
 〜20:00
★上記の時間はエントリーからエキジットの時間です。
★岬の先端は通常、土・日・祝日のみ潜水可能です。
★ナイトダイビングは通常、水・土・日で湾内のみ潜水可能です。
★詳しくは ダイビングカレンダー をご覧ください。
生物情報 最近1週間で観察された主な生物を50音順に表示してあります。
背景色 黒:魚類 青:甲殻類 グレー:軟体動物 緑色:その他 
生物名 説 明
アカオビハナダイ 先端で見られます。
アカホシカクレエビ 全ポイントのイソギンチャクなどで見られます。
アヤトリカクレエビ 外海で見られています。
イソギンチャクエビ 外海や先端で見られます。
イソギンチャクモエビ サンゴイソギンチャクなどで見られます。
イソギンポ 湾内・外海で見られます。
イボイソバナガニ ムチカラマツで見られます。
イロカエルアンコウ 湾内・外海で見られます。
ウミウシ類 ウデフリツノザヤ・カンナツノザヤ・ミズタマ・アオ・ニシキ・シロ・シロハナガサ・ガーベラミノ・サクラミノ・サキシマミノ・スミゾメミノ・ミアミラ・コミドリリュウグウなど。
ウミテング 湾内で見られます。
オイランヨウジ 外海で見られます。
オオモンカエルアンコウ 外海で見られます。
オトヒメエビ 先端の岩礁でよく見られます。
オルトマンワラエビ 全ポイントで見られます。
貝類 ツリフネキヌヅツミ・テンロクケボリ・ホソテンロクケボリ・ベニキヌヅツミシロオビコダマウサギなど
キサンゴカクレエビ 湾内・外海で見られます。
キツネアマダイ 湾内で見られます。
クマドリカエルアンコウ 先端で見られます。
クマノミ 全ポイントのサンゴイソギンチャクで見られます。
クロユリハゼ 全ポイントで見られます。
コケギンポ 湾内で見られます。
サガミツノメエビ 湾内で見られます。
サクラダイ 外海や先端で見られます。
スジハナダイ 外海や先端で見られます。
ゼブラハゼ 先端の浅場で見られます。
ダイダイヨウジ 外海のやや深めの岩陰で見られます。
タキベラ 外海で見られます。
タテガミギンポ 外海の浅場で見られます。
テングダイ 外海で見られます。
テングノオトシゴ 湾内で見られます。
ナンヨウツバメウオ 湾内浅場で見られます。
ニシキフウライウオ 湾内・外海で見られます。
ビシャモンエビ ムチカラマツにくっついて擬態しています。
ヒメサンゴガニ属の一種 外海で見られます。
ベニカエルアンコウ 外海で見られます。
マツカサウオ 外海で見られます。
ミジンベニハゼ 湾内で見られます。
ヤリイカ 湾内・外海で卵が見られます。
ヨコシマエビ 湾内で見られます。
※「イザリウオ」は「カエルアンコウ」に改名されました。(2007.2.1)
詳しくはこちら(日本魚類学会)
画像掲示板にも生物情報がありますのでご覧ください。
携帯用ホームページ → http://www.sunrise-ose.com/~marine/i/ 
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